診療案内

口腔カンジダ症に対する治療

口腔カンジダ症とは、お口の中に普段から存在しているカンジダ菌(カビの一種)が、体の抵抗力の低下やお口の環境の変化をきっかけに増えすぎて起こる感染症です。
 高齢の方や、入れ歯を使用している方、長期間抗生物質を内服されている方、唾液が少ない方などに多くみられますが、若い方、特別な持病がない方でも発症することがあります
 放置すると症状が長引き、まれに食道や全身に影響することもあるため、早めの検査と適切な治療が大切です。


●舌がヒリヒリする
●舌が赤く腫れている
●味覚がおかしい
●口の中が乾きやすい
●口角が切れていたい
●唇の皮がむけやすい  など

上のような症状で口内炎の軟膏(ステロイド剤)を使用しても改善しない、悪化する場合は口腔カンジダ症が疑われます。口腔カンジダ症の治療は、きちんとカンジダ検査を行った上で開始することが重要です。

当院では、
• 口腔内のカンジダ検査(保険適用)
• 検査結果は約48時間でご説明
• 結果に応じた治療薬の処方
 を行っています。

※恒温槽を使用して48時間で正確に診断します

上記のような症状でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。